確認できず…。
今日、検診に行って来ました。
赤ちゃんは1週間前と変わらず、同じ大きさで、心拍もやはり確認できませんでした。
その後、手術の日を決め、持ち物や時間などを聞き、病院をあとにしました。
赤ちゃんはなぜ死んじゃったのか…?
妊娠初期の赤ちゃんの流産は生命力がそれほどない場合や染色体異常が理由として考えられます。
自分のせいじゃないとはわかっていても、何かしてあげられたんじゃないかって考えてしまいます。
我が家に生まれてきてくれることを夢見てこの数日過ごしてきました。
もし、生まれてきてくれたら、夫婦で出来る限り、楽しいことい〜〜〜っぱいして、幸せにしてあげたいって思ってました。
でも、赤ちゃんの心臓が止まって、その赤ちゃんがまだ私のお腹にいるんだって…
赤ちゃんは私のお腹の中であったかい気持ちで、安心して死んでいったのかな?とか、
きっとめちゃくちゃ生まれてきたかっただろぅなぁ〜とか、
そう思うと、
愛しくて、
愛しくて、
涙が止まらなくなります。
子どもって奇跡の塊で、
ミィナの妊娠、出産を経験してそれまでの人生観も覆るくらいの感動があって、
でも、今回のことで、私が考えていた以上に、生命の神秘とか、命の大切さとか、自分にとって一番大事なものがわかったような気がします。
やっぱり、子どもって素晴らしいです。
奇跡の塊です。
この世に生まれてきた自分自身、大好きな人と出会い夫婦になれたこと、
ミィナが生まれてくれたこと、
私を産んでくれた両親、
私に関わるすべての人
本当に、ありがとうという感謝の気持ちでいっぱいになりました。
毎日ミィナの笑顔で何度も救われます。
私は今死んでしまった赤ちゃんが、次にまた私のもとに生まれてこれるように、
赤ちゃんが、お腹の中でいっぱい栄養をとって、元気に過ごすことができるように、
私は身体を準備万端にして待たないといけないと思いました。
だから、手術、頑張ろうと思います。
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コメント
今日久しぶりに日記読みました。
ビックリしたよ
辛かったやろ…
もしかしたら身代わりになってくれたかもね。この世に赤ちゃんが産まれてくる時は、赤ちゃんがママを選んで産まれてくるから、もしかしたら妊婦の時に何かあったかもしれないよ。赤ちゃんはそれをわかってたかもしれないね。
でもミィナちゃんが居てくれるからほんと救われたね。
実は私も5月からあーちゃん入院してました
突然無熱性の痙攣を4回起こして救急車で運ばれ即入院やってん。
4日に無事退院してきたよ
ほんと何があるかわからないね
3週間さくのついたベットで付き添いして、ほんと元気な時の姿思いだし泣いてました
結局は小児痙攣で2歳くらいまでよく起きる病気?みたいです。
脳波もMRIも異常はなかったんだけどね。
病院いったらほんといろんな子供がいてて川崎病や、原因不明の熱出してたりで、自分だけの子供が辛い思いしてるんじゃないと逆に励まされたよ
ミィナちゃんの笑顔見て元気だしてね
投稿: ぺぺ | 2009年6月 8日 (月) 11時18分